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copy protect (コピープロテクト)
ソフトウェア製品の不正なコピーを防止するための機能。
フロッピーディスクやCD-ROMなどで提供されるソフトウェア製品は、何も対策を行わなければ、
簡単に別のフロッピーディスクやCD-Rなどに複写することが可能です。
そのソフトウェアを購入したユーザーが、万一のメディアエラーなどに備えてバックアップをとっておくだけなら問題はないのですが、
コピーしたものを第三者に提供したりすると違法行為になるります。もちろん、
ソフトウェアの供給元が明示的にこのような配布を許可していれば問題はありません。
こうした不正なソフトウェアのコピーを、供給元が制限するために組み込まれるしくみがコピープロテクトです。
コピープロテクトのひとつとして、アプリケーションソフトでは、「シリアルナンバー」と呼ばれる数字の列を配布メディアに添付し、
インストール時にシリアルナンバーの入力を要求することもあります。
また、高価な業務アプリケーションでは、シリアルポート等に接続する器具(ドングル)が同梱され、
その器具がついていないコンピュータでは動作しないようにできているものもあります。
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