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Unicode (ユニコード)
同一の文字コード体系で世界中のおもな言語の文字をすべて表現してしまうもの。
すべての文字を16ビット(2バイト)で表現し、1つの文字コード体系で多国語処理を可能にしようとするもの。
世界の主要な言語のほとんどの文字を収録している。
Apple社、IBM社、
Microsoft社など米国の情報関連企業が中心となって提唱し1993年に国際標準化機構(ISO)でISO/IEC
10646の一部(UCS-2)として標準化された文字コード体系。
日本では日本語を表現するJISコードを基本として使っている。ウィンドウズで使われるシフトJISコードもその一種。
ユニコードではたとえば、1つのテキストファイルで、日本語、フランス語、タイ語、アラビア語の文字が混在可能です。
オフィス2000では一部の機能がユニコードに対応。
Unicodeは、最初の規格が策定された後にハングル文字の追加や異体字表現方式の策定が行われ、
部分的に3バイト以上を使用する体系に変化している。このため、現在はUnicode全体は4バイトで定義(UCS-4)されています。
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