Active Directory (アクティブディレクトリ)
Windows 2000 Serverで導入されたディレクトリサービスの名称。このActive
Directoryの機能により、複数のWindows NTサーバで構成されるWindowsドメインが、ディレクトリの1階層となり、
複数のドメインネットワークを階層的に管理できるようになる。Active Directoryは、
2000年2月に出荷されたWindows 2000 Serverに組み込まれました。
AdSense (アドセンス)
ひとことで云うと、インターネット上で、あなたに収入をもたらす、一種の「マネー製造機」とも呼ばれている、
お金儲けの手段を提供してくれる 「広告」 のことです。
acceptance test (検収テスト)
システムのユーザが、納品されたシステムが要求したとおりの性能や機能を備えているかどうかを検証するテスト。
active window (アクティブウィンドウ)
現在、作業中のウインドウのことで、複数のウインドウのいちばん手前にある。
パソコンの操作画面内に同時に複数のウィンドウを表示できるマルチウィンドウ環境において、
ユーザによる入力や操作の対象となっているウィンドウのこと。
all-in-one (オールインワン)
「all in one」は、「すべての機能をひとまとめにしたもの」という意味。
ANSI(アンシ)
ANSI(あんし) 米国規格協会
AP (アクセスポイント)
パソコン通信サービス会社やインターネットサービスプロバイダが、
利用者のモデムやターミナルアダプタからの電話回線やISDN回線を介した接続を受け付け、
パソコン通信/インターネットに接続するために設けた施設でプロバイダが設けたインターネットに接続するための電話番号。
ARPANET (アーパネット)
1969年に米国防総省の高等研究計画局(ARPA)が導入したコンピュータネットワーク。
ARP Address Resolution Protocol (アープ)
TCP/IPプロトコルにおいて、IPアドレスからハードウェアアドレス(Ethernetアドレス)を得るためのプロトコル体系。
ASCII (アスキー)
1963年にアメリカ規格協会(ANSI)が定めた、情報交換用の文字コードの体系。
ATOK (エイトック )
ジャストシステムの日本語入力システム(IME)。ワープロソフトの「一太郎」とともに普及。もともとは一太郎の一部でしたが、
他のワープロソフトと組み合わせたいというニーズの高まりから、単体でも販売されるようになりました。
ActionScript (アクションスクリプト)
Macromedia社のWeb向けアニメーションツール「Macromedia Flash」に内蔵されている、 コンテンツの再生制御などを行なうためのスクリプト言語。
Active Desktop (アクティブデスクトップ )
MicrosoftのWindows環境において、デスクトップ領域に静的なビットマップだけでなく、動的なWebコンテンツ
(Webページ、ドキュメント、チャンネル)を貼り付け、表示できるようにした機能です。
ActiveX (アクティブX)
ActiveXは特定の技術や製品を指す名称ではなく、Microsoft社が開発したインターネット関連技術群を総称していいます。
Apple Talk(アップルトーク)
a one click and charge claim (ワンクリック詐欺)
不当料金請求の手法の一つで、アダルトサイトや出会い系サイトなどにパソコンや携帯電話からアクセスすると、 いきなり料金請求の画面が表示されるという手口。
absolute cell reference(絶対セル参照)
表計算ソフトのワークシート上で、他のセルの値を表内での絶対位置を用いて参照する方法。
academic package (アカデミックパッケージ )
学生・教職員向けに特別に割引されたソフトウェアパッケージ。
短縮して「アカデミックパック」とも呼ばれます。
accelerator (アクセラレータ)
特定の機能を高速化するために本体に追加するボードやソフトウェアのこと。
新たな機能を追加することもありますが、すでにある機能の性能向上をはかる点に着目した語でもあります。
access (アクセス )
ネットワーク越しに他のコンピュータと接続すること。
access counter (アクセスカウンタ)
インターネットのWebページなどで、アクセスしたのべ人数をカウントして表示する仕組み。
access time (アクセスタイム)
コンピュータ内部でCPUが記憶装置にデータの書き込み、読み出しを行なうのに必要な時間。
メモリやハードディスクの性能を表わすときに使わます。
account (アカウント)
コンピュータやネットワーク上の資源を利用できる権利のこと
activation (アクティベーション)
「機能を有効にすること」、という意味を持つ用語。
主に「初期設定を済ませたサーバソフトウェアを起動する」および「正規のライセンスを持っていることを証明する」
意味の2通りの意味で用いられる。
主に話題になるのは後者の意味で、他に「プロダクトアクティベーション」「ライセンス認証」などの単語もほぼ同じ意味をもちます。
active partition (アクティブパーティション )
ハードディスクを複数の領域に分割したパーティションのうち、OSを起動(ブート)することができる領域。
active script (アクティブスクリプト)
Microsoft社のWebブラウザ「Internet Explorer」に内蔵されているプログラム実行機能。
JavaScript(JScript)やVBScriptで書かれたスクリプトを実行できます。
address book (アドレスブック)
メールアドレスと名前などを登録、管理する機能。
analog circuit (アナログ回線 )
アナログ信号で音声やデータを送受信する回線。
anonymous FTP(アノニマス・エフティーピー)
インターネット上に数多く存在する、どこの誰でも(不特定多数)利用することのできるサーバー。
anti-virus software (ウィルス対策ソフト)
ウィルスに感染しているかどうかをチェックし、感染してしまった場合には駆除するソフト。
archive (アーカイブ)
ファイルの整理や保管のために複数のファイルをひとつにまとめること。
attachments (添付ファイル)
インターネットの電子メールにつけて送るデータファイルのこと。
authentication (認証)
ネットワークなどでセキュリティ機能を実現するため、アクセスを行なっているユーザーにアクセスの権利があるかどうかを検査する作業。