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禁則処理 (Japanese hyphenation)
ワープロソフトやDTPソフトの表示で、見た目が悪い表示を調整すること。
禁則処理には3種類あります。
行頭にあると見た目が悪い「。」「、」「…」「?」(「っ」などの小文字も含める場合がある)などの行頭禁止文字を前の行に押し込む処理。
行末にあると見た目が悪い「(」や「【」などの行末禁止文字を次の行に送る処理。
途中で切り離されると誤解を招きやすい「5,860円」などの数字や数詞(分離禁止文字)をつなげてしまい、
前の行に押し込むか次の行に送る処理があります。
通常はワープロソフトなどが自動的に禁則処理を行ないますが、禁則処理を行なうと1行あたりの文字数は一定にならなくなるため、
特に文字数を一定にしたいときは禁則処理を手動で解除することになります。
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