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ネイティブコード (native code)

システムに実装されているCPUが直接実行できるプログラムコード。
オブジェクトコードとも呼ばれます。

コードは数値の羅列として表現されるため、そのままの形で人間が理解するのは困難です。
そのため、通常は、人間がプログラミング言語を使って作成したソースコードを、 コンパイラなどの変換ソフトウェアを使ってネイティブコードに変換します。

 Windowsでは、EXE、DLLなどは、Visual Basicで生成したものの一部を除いてネイティブコードです。

それに対してJavaの実行形式のコードは中間コードと呼ばれ、CPUに依存しない仮想的なプログラムコードになっています。 そのためJava仮想マシンと呼ばれる環境が、中間コードをネイティブコードに解釈してインタープリタ的に実行しています。


 

    

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