アスキー (ASCII)

1963年にアメリカ規格協会(ANSI)が定めた、情報交換用の文字コードの体系。

1967年に国際標準化機構(ISO)で定められた情報交換用符号の国際規格「ISO 646」とほぼ同じもの。7ビットで表現され、 128種類のローマ字、数字、記号、制御コードで構成されている。実際にはコンピュータは1文字を8ビット(1バイト)で表現するため、 256種類の文字を扱うことができるが、ASCIIが定めていない128文字分の拡張領域には、 コンピュータメーカーや国によって異なる文字が収録されている。日本では、拡張領域にカナ文字を収録したコード体系が「JIS X 0201」として規格化されている

American Standard Code for Information Interchangeの略。

1963年ANSI(米国規格協会)により制定。ISO 646で定義された情報交換用米国標準コード。コンピュータは、 文字を取り扱うためにそれぞれの文字に16進コードを対応させています。
ASCIIコードはコンピュータ用の英数字のコード体系としてもっとも普及しているもの。JISローマ字コード(JIS X 0201-1976)と同じ体系。
いずれも7bit、128文字が割り当てられており、94文字が印字可能な文字セット、残り34文字が制御コードなどとなっています。

16進では21-7Eが印字可能な文字セット。ISO 8859では、8bit(256文字) の拡張ASCIIコードが定義されている。ASCIIコードだけで構成されたファイルがASCIIファイル。

 別名 :  US-ASCII

    

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