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セットアッププログラム(setup program)

アプリケーションソフトをコンピュータに導入するソフトウェア。

ソース互換 (source level compatibility)

2つのプラットフォーム上で共通のソースコードが利用でき、 各プラットフォーム上で個別にコンパイルを行なえばそれぞれの環境でプログラムを動作させられること。

最適化 (optimize)

「optimize」は「最適化する」という意味で、コンピュータ関連では、高級言語コンパイラにおいて、 ソースコードを実行可能なマシン語コードに変換する過程で、余分なコードを削除するなどして、処理速度を向上させたり、 必要なメモリ容量を低減させたりすることを指します。

サイト (site)

情報を提供するためのサーバーやサーバ内の特定のディレクトリの総称。

サイトライセンス (site license)

大量のライセンスを一括購入するライセンス形式。

サイバースクワッティング (cyber-squatting)

企業名や商標、有名人の名前などをドメイン名として登録し、転売目的で保有する行為。

サイバーモール(cybermall)

複数の電子商店が軒を連ねるWebサイトのことを呼びます。

サウンドカード(sound card)

音声の入出力機能を持つ拡張カード。

サスペンド (suspend)

コンピュータ関連では、電力消費を抑える目的などで、使用していない一部の部品や周辺機器などを一時的に停止すること。

サブアドレス (sub-address)

ISDN通信機器において、バス接続された複数の機器から、特定の1つを識別できるようにする番号。

サブジェクト (subject)

「subject」は「主題」、「題目」という意味。

サブディレクトリ (sub directory)

階層化ディレクトリをサポートするファイルシステムにおいて、あるディレクトリの下に作成されたディレクトリのこと。

サブドメイン (subdomain)

インターネット上に存在するコンピュータやネットワークにつけられる識別子です

サブネットマスク (subnet mask)

インターネットのような巨大なTCP/IPネットワークは、複数の小さなネットワーク(サブネット)に分割されて管理されるが、 ネットワーク内の住所にあたるIPアドレスのうち、 何ビットをネットワークを識別するためのネットワークアドレスに使用するかを定義する32ビットの数値

サブノート(subnote)

B5版程度の大きさのノート型パソコン。

サブフォルダ(subfolder)

あるフォルダの中にあるフォルダ。

サポート(support)

メーカーが自社の製品を購入した顧客に対し、不具合の対応や使い方のアドバイスなどを行なうこと

サムネイル(thumbnail)

多数の画像を一覧表示するために縮小された画像。

サーチエンジン (search engine)

インターネットで公開されている情報をキーワードなどを使って検索できるWebサイトのこと。
サーチエンジンはページに掲載する企業の広告料金で運営されるため、利用するために料金を払う必要はありません。

サーバ (server)

ネットワークの中心となるコンピュータをサーバコンピュータと呼び、略してサーバ(またはサーバー)と呼びます

サーバ仮想化(server virtualization)

1台のサーバコンピュータを複数台の仮想的なコンピュータに分割し、それぞれに別のOSやアプリケーションソフトを動作させる技術。

サービスパック(service pack)

Microsoft社のソフトウェア製品が発売された後に公開された修正プログラムをまとめたもの。

シェアウェア (shareware)

インターネットやBBSなどでプログラムを公開して、一定条件の元でプログラムのダウンロードと利用を許可し、 ユーザーが気に入ったら料金を支払う形式のプログラムの配布方法

シェル(shell)

ファイル操作やプログラムの起動など、ユーザの操作を受け付けて、与えられた指示をOSの中核部分に伝えるソフトウェア。

システムインテグレータ  (system integrator)

顧客の業務内容を分析し、問題に合わせた情報システムの企画、構築、運用などの業務を一括して請け負う業者のこと

システムオペレータ (system operator)

システムオペレータとは一般的に、何らかのシステムを操作する人という意味ですが、 狭義にはコンピュータネットワークシステムの管理者を指します。

システムフォント(system font)

コンピュータ・システムが標準的に備えているフォント。

システム修復ディスク ( Emergency Repair Disk)

Windows NTおよびWindows 2000環境において、現在のシステム設定情報を保存しておき、 万一システムが正常に起動しなくなったときなどに、損傷または消去されてしまったシステム・ファイルの修復を可能にするためのフロッピー・ ディスク。

シミュレーション(simulation)

現実もしくは仮想の事象や法則、状態などを定義するモデルに基づいて、物理的、社会的な現象やシステムなどを模倣して、 再現すること

シャットダウンs(hutdown)

システムを安全な手段で終了すること

ショートカット(short cut)

Windowsで、別ファイルへの参照として機能する、実体のないファイルやアイコンのこと。

ショートメッセージサービス(SMS)

携帯電話同士で短い文字メッセージを送受信できるサービス。

シリアルインターフェイス (serial interface)

1bitごとに順次データを送受信するタイプの接続インターフェイスのこと。

シリアルポート(serial port)

1本の信号線で1ビットずつデータを伝送するシリアル転送方式。

シリコンバレー(Silicon Valley)

アメリカのカリフォルニア州、サンフランシスコ郊外のサンタクララ・パロアルト・サンノゼ地区の俗称。

シングルクリック(single click)

マウスのボタンを1回クリック(押してすばやく離す)すること。

シングルセッション(single session)

CDのデータ記録形式の一つ。

シーエスエス Cascading Style Sheet( CSS)

HTMLの見栄えを定義するスタイルシートを記述するための言語仕様。1994年、CERNで開発がスタートし、 1996年12月にW3C推奨となりました。

ジャンパ(jumper)

電子部品同士を(一時的に)直接接続する短い導線のこと。

スイッチングハブ(switching hub)

スイッチング機能を持つハブ(集線装置)。

スカイプ (Skype)

Skype Technologies社が開発・公開している、P2P技術を応用した音声通話ソフトです。 同社は著名なファイル交換ソフト「KaZaA」の開発者として知られるNiklas Zennstrom氏とJanus Friis氏が設立した企業です。

スカジー (SCSI)

パソコン本体と周辺機器の接続方法の取り決めのひとつです。

スキマー(skimmer)

スキミング行為(クレジット・カードの磁気データなどをこっそりと読み出して悪用する犯罪)を行うための装置のこと。

スキミング(skimming)

クレジット・カードの磁気記録データを読み出してコピーを作成し、それを不正使用するという犯罪の手法です。

スキャナ(scanner)

紙から図形や写真を読み取って、画像データとしてパソコンに転送する装置。

スクリプト (script)

アプリケーションの機能を拡張するために用意された言語処理系。

スクリーンキャプチャ(screen capturing)

コンピュータの画面に表示されている内容を、イメージファイルとして保存する作業のこと。

スクロール(scroll)

パソコンの操作画面で、画面内に表示しきれない部分を表示するために、表示内容を上下左右に移動させること。

スタック(stack)

最後に入力したデータが先に出力されるという特徴をもつ、データ構造の一種。

スタンドアローン (stand alone)

「stand-alone」は「それだけで動く」という意味。ネットワークに接続など、他のコンピュータ資源を前提とせずに、 自システムのみでひととおり機能することができるコンピュータ。

スタンバイ(suspend)

コンピュータの電源を切る直前の状態を保存して、次に電源を入れたときに電源を切る直前の状態から作業を再開する機能です。

スタートボタン(start button)

初心者でもコンピュータを簡単に使えるように、アプリケーションの起動やシステム設定の変更など、 ひととおりの機能を一元的に使えるようにしたメニュー([スタート]メニュー)を表示するためのボタン。

スタートメニュー(start menu)

Windowsの操作画面でデスクトップ左下にある「スタート」ボタンをクリックすると現れる、ポップアップ型のメニュー。

ストリーミング (streaming)

インターネットなどのネットワークを通じて映像や音声などのマルチメディアデータを視聴する際に、 データを受信しながら同時に再生を行なう方式。

ストレージ(外部記憶装置) (external storage unit)

コンピュータ内でデータやプログラムを記憶する装置。

スナップショット(snapshot)

開発中のプログラムのソースファイルや、稼動中のデータベースファイルなどを、特定のタイミングで抜き出したもの。

スパイウェア(spyware)

パソコンを使うユーザーのWebアクセス履歴などや個人情報などを収集したり、 マイクロプロセッサの空き時間を借用して計算を行ったりするアプリケーションソフト。

スパム・メール (SPAM mail )

広告などの目的で、見ず知らずの不特定多数のユーザーに対して電子メールを送ったり、ニュース・ グループにメッセージを投稿したりすること。

スプリッタ (splitter)

公衆電話回線網を使ってADSLによるデータ通信を行なう際に、音声信号とデータ信号とを分離する装置。

スプール(spool)

時間のかかる入出力処理などの際に、ハードディスクなどに一時的にすべてのデータを書き込んで少しずつ処理させることで、 マイクロプロセッサを効率的に利用すること。

スペック

仕様や性能のことで、パソコンの場合はCPUの種類、メモリの容量、ハードディスクの容量などで表されることが多い。

スマイル(SMIL)

動画、静止画、音声、音楽、文字など様々な形式のデータの再生を制御して同期させる言語。

スマートメディア(SmartMedia)

東芝によって提唱された、切手大(縦45mm、横37mm、厚さ0.76mm、重量1.8g)のフラッシュメモリカードの規格。

スライドショー(slide show)

複数の画像や資料を順番に表示させる機能。

スループット (throughput)

単位時間あたりの処理能力。

スレッド(thread)

電子掲示板やニュースグループ、メーリングリストなどで、1つの話題に属する複数の記事をまとめたもの。

スロット1(Slot1)

CPUをパソコンのマザーボードに取りつけるための部品(スロット)の規格の一つ

スワップ(swap)

利用可能なメモリ容量を増やすOSの機能の一つ。

スーパーコンピュータ(super computer)

大規模な科学技術計算に用いられる超高性能コンピュータ。

スーパーユーザー(super user)

UNIXにおけるシステム管理者のこと。UNIXのrootアカウントをしめすだけでなく、システム管理を行う管理担当者のことを 「スーパーユーザー」と呼ぶこともあります。

ズープス (XOOPS)

XOOPSとはeXtensible Object Oriented Portal System の略で、直訳すると 「拡張可能なオブジェクト指向ポータルシステム」ということになります。
XOOPS(ズープス)とは、PHP言語を用いたコミュニティサイト構築用フリーソフトです
PHP4およびMySQLが利用可能なサーバであれば、約 5 分でインストールできます。

セキュリティ (security)

「security」は「保障、保全」という意味ですが、コンピュータ関連でいうセキュリティは、 許可されていない第三者からコンピュータ内のデータや各種ネットワーク資源などを守ることを指します。

セキュリティスキャナ(scanner)

コンピュータシステムを検査し、保安上の弱点(セキュリティホール)を発見するプログラム。

セキュリティパッチ (security patch )

ソフトウェアにセキュリティホールが見つかったとき、ソフトウェアメーカが無償(むしょう)で配布する修正プログラム。

セキュリティポリシー ( security policy)

セキュリティ上の穴/問題点。

セクタ(sector)

円盤(ディスク)状の記憶装置における最小の記録単位。

セグメント (segment)

Intel 8086系のCPUにおいて、64Kbytesごとに区切られた記憶領域のこと。

セッション(session)

WWWにおけるアクセス数の単位の一つ。

セットアップ(setup)

アプリケーションソフトをコンピュータに導入する作業のこと。

セットトップボックス(STB)

テレビに接続して様々なサービスを受けられるようにする機器の総称。

セル(cell)

表計算ソフトで用いられるワークシートを構成する一つ一つのます目のこと。

セレロン(Celeron)

Intel社の32ビットマイクロプロセッサのシリーズ名。

センタリング(centering)

ワープロソフトなどで、文章などを表示領域の中央に固めて配置すること。

セーフモード(safe mode)

Windowsの起動モードの一つで、トラブル修復用のモード。

セーブ(save)

作成したり編集したデータを、ハードディスクなどの外部記憶装置に記憶させる操作のこと。

ソケット(socket)

TCP/IPで通信を行なうコンピュータが持つネットワーク内での住所にあたるIPアドレスと、 IPアドレスのサブ(補助)アドレスであるポート番号を組み合わせたネットワークアドレスのこと。

ソネット(So-net)

ソニーコミュニケーションネットワークが運営しているインターネットサービスプロバイダ。

ソフトウェア(software)

コンピュータプログラムとほぼ同じ意味。

ソフトエラー(soft error)

電子機器中のメモリチップなどが何らかの原因で誤動作する現象のこと。

ソフトハウス(software house)

ソフトウェアを開発・販売する企業のこと。

ソラリス(Solaris)

SunSoft社(Sun Microsystems社の子会社)が開発・販売しているUNIX系OS。

ソリッドモデル(solid model)

コンピュータ上で3次元グラフィックスを扱う際に使われる立体表現方法の一つ。

ソリューション(solution)

業務上の問題点の解決や要求の実現を行なうための情報システム。

ソーシャルエンジニアリング(social engineering)

ネットワークの管理者や利用者などから、話術や盗み聞き、盗み見などの「社会的」な手段によって、 パスワードなどのセキュリティ上重要な情報を入手すること。

ソーシャルネットワーキングサイト(Social Networking Site)

参加者が互いに友人を紹介しあって、新たな友人関係を広げることを目的に開設されたコミュニティ型のWebサイト。

ソースコード(source code)

人間がプログラミング言語を用いて記述したソフトウェアの設計図。

ソースプログラム (source program)

人間がプログラミング言語を用いて記述したソフトウェアの設計図。

ソート(sort)

複数の要素からなるデータの列を、ある特定の規則に従って並べ替えること。

ソーホー(SOHO)

会社と自宅や郊外の小さな事務所をコンピュータネットワークで結んで、仕事場にしたもの。

ゾンビパソコン(zombee PC)

ウイルスに感染したり、不正侵入者に遠隔操作ソフト(バックドア)を仕掛けられたりしたまま、 ユーザがそのことに気付かずに放置されているパソコン。

主記憶装置(main memory)

コンピュータが作業用として主に使用するメモリ領域のこと

侵入検知システム (IDS)

ファイアウォールの機能の1つで、外部から攻撃や侵入が試みられていることを検知し、それらを阻止するための機能のこと。

修正プログラム

ソフトウェアのバグや、セキュリティ・ホールなどを解消するために追加インストールするソフトウェアのこと。

修正モジュール (update module)

セキュリティホールに代表される、ソフトウェアの不具合を修正するためのプログラム。

再起動 (reboot)

再度ブート(起動)すること。

再配布(redistribution)

インターネットやBBSなどから入手したソフトウェアを、さらに別のサイトなどで公開し、第三者が入手できるようにすること。

出力画素数 (film valid pixels)

デジタルカメラなどがメモリカードなどに記録する画像の画素数をいいます。

双方向サービス(interactive service)

テレビ放送の電波を利用したデータ送信機能と、受像機に内蔵した情報入力・通信機能を使い、 視聴者がテレビ放送に対して何らかの働きかけができるサービス。

声紋認証(voice verification)

声の特徴で本人確認を行なう認証技術

専用線 (lease line)

月額一定の料金を支払うことで、特定の2点間を接続し、通話時間とは無関係に利用できる専用回線のこと。

差し込み印刷

あらかじめ設定された文書中のフィールドに、別のファイルなどに記録されている一連の情報を逐次差し込みながら、何枚も印刷すること。

常時接続

遠隔地にあるコンピュータまたはコンピュータネットワーク同士を常にネットワーク接続された状態にすること

撮影画素数 (film valid pixels)

デジタルカメラなどがメモリカードなどに記録する画像の画素数。

最小化 (minimize)

WindowsやMac OSなどの操作画面で、ウィンドウの内容を画面上から一時的に隠す機能。

相互接続点(Point Of Interface)

各通信事業者が所有する回線の相互接続点のこと。

相対セル参照(relative cell reference)

表計算ソフトのワークシート上で、他のセルの値を参照元セルからの相対距離で参照する方法。

社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)

インターネットの円滑な運営を支えるため、特に日本におけるネットワーク資源の登録、 管理などの必要業務を滞りなく遂行する目的で設立された組織

絶対セル参照(absolute cell reference)

表計算ソフトのワークシート上で、他のセルの値を表内での絶対位置を用いて参照する方法。

署名 (signature(シグネチャ))

電子メールの末尾に、送信者の氏名や連絡先、座右の銘などを数行にまとめ付け加えたもの

肖像権

承諾なしに、みだりに容貌・姿態を撮影したり公開されたりしない権利本人の許可なく、その顔や容姿などを撮影したり、 その写真をホームページなどで公開したりすることは、肖像権の侵害にあたるとされる。

脆弱性(vulnerability)

コンピュータやネットワークなどの情報システムにおいて、 第三者が保安上の脅威となる行為(システムの乗っ取りや機密情報の漏洩など)に利用できる可能性のあるシステム上の欠陥や仕様上の問題点。

自鯖(じさば)

自鯖(じさば)

自鯖(じさば)とは「自宅(もしくは自分)で使用しているサーバー」の事です。

赤外線マウス(optical mouse)

底面に発光器と受光器を備え、移動の量・方向・速度を光学的に読み取るマウスのこと。

    

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