カーボンコピー CC(シーシー)
Carbon Copy の略 電子メールの機能の一つ。
キャッシュ (cache)
使用頻度の高いデータを高速な記憶装置に蓄えておくことにより、いちいち低速な装置から読み出す無駄を省いて高速化すること。また、
その際に使われる高速な記憶装置。
キャプチャ (capture)
グラフィックスイメージをファイルなどとして取り込こと。
ギガフロップス (Giga FLOPS)
コンピュータの処理速度をあらわす単位の一つ。
クリック (click)
マウスのボタンを押して、すぐに離す操作。マウスのカーソルが指している部分と連動し、その位置にある機能が働く。
起動ディスク
パソコンを動かしたときに、いちばん初めにプログラムを読みにいくドライブがを起動ドライブという。
この、起動ドライブとして使用されるハードディスクやフロッピーディスクを起動ディスクと呼びます。
かな入力 (Kana letter input)
キーボードに印刷されたかな文字に従って日本語を入力する方法
かな漢字変換( Kana-Kanji translation)
漢字の読みをキーボードから入力し、変換キーなどを押して入力したい漢字を選択する文字入力方式。
カキコ
「書き込み」の省略形。
カスケード接続 (cascading connection)
Ethernetの10BASE-Tのようなスター型LANにおいて、ハブなどの中継点となる通信装置同士を接続し、 1つのネットワークに接続できる端末の数を増やすこと。
カスタマイズ (customize)
ソフトウェアの設定や設計を調整し、ユーザの好みに合わせて作り変えること
カットシートフィーダ (cut-sheet feeder)
プリントするときの用紙送りの装置名
カット&ペースト (cut and paste)
WindowsやMacintoshなどのマルチウィンドウシステムにおいて、 異なるアプリケーション間でのデータ交換を可能にするシステムのメカニズム。
ガントチャート (Gantt chart)
工場などで人員、工程管理などに用いられる帯状のグラフ。
キャッシュメモリ (cache memory)
アクセス速度を高速化するためにCPU内部に設けられた、小容量ながらも高速な高速な記憶装置
キュー (queue)
コンピュータにおける基本的なデータ構造の1つです。
キータッチ (key touch)
キーボードの操作感をいいます
キートップ ( keytop)
キーボードのキーの上面のこと。
キーボード (keyboard)
タイプライターのように、指でボタンをたたくことでコンピュータに文字を入力するために使う周辺機器。
ギガバイト (giga bytes)
情報量の単位の一つで、10億(10の9乗)バイトまたは約10億7374万(2の30乗)バイト。
ギャランティ型 (guarantee)
最低通信速度や最大年間中断時間など、サービスの品質(QoS)が保証されている通信ネットワーク、あるいは通信サービス。
専用線接続サービスなどで使われる用語です。
クイック起動
Windowsのタスクバー上に表示できるツールバーの1つです。
クエリー (query)
データベース管理システムに対する処理要求(問い合わせ)を文字列として表したもの。
データの検索や更新、削除などの命令をシステムに発行するのに使われます
クシ(串) (proxy)
Proxy(プロクシ)サーバの隠語。
クッキー( Cookie)
Webサイトの提供者が、Webブラウザを通じて訪問者のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させるしくみ。
クライアント(client)
コンピュータネットワークにおいて、サーバコンピュータの提供する機能やデータを利用するコンピュータのこと。
クライアントサーバシステム (CSS)
分散型コンピュータシステムの一つ
クラス(class)
オブジェクト指向プログラミングにおいて、データとその操作手順であるメソッドをまとめたオブジェクトの雛型を定義したもの。
クラスタ (cluster)
円盤(ディスク)状の記憶装置における記録単位。
OSが記憶媒体を管理する際の最小の単位です。
クラッカー(cracker)
コンピュータ・システムへの侵入を試みる人のこと。
クラッシュ (crash)
アプリケーションソフトやOSが突然異常終了すること
クリップアート (clip art)
文章やWebページのアクセントに使用される、サイズの小さいイラストや写真。
クリップボード (clip board)
WindowsやMac OSで、コピー操作やカット操作を行なったデータを一時的に保存するメインメモリ上の領域
クリーンインストール (clean install)
ソフトウェアをインストールする際に、 既存のソフトウェアのデータやプログラムの影響を受けないような形で新規にインストールすること。
クロスケーブル (cross cable)
RS-232CやEthernetの10BASE-T/100BASE-TXなどで、 コンピュータ同士を直接結ぶために使われるケーブル。
クロス集計 (cross tabulation)
与えられたデータの中の、2ないし3こ程度の項目に着目してデータの分析や集計を行なうこと。
クロック周波数 (clock frequency)
コンピュータ内部の各回路間で処理の同期を取るためのテンポのこと。
クローン携帯(clone mobile phone)
ある携帯電話とまったく同じ電話番号や識別コードを持つ携帯電話。
クーリングオフ制度
いったん契約した場合でも消費者の側から契約を解除することをみとめる制度。
クール (cool)
英語の俗語で「かっこいい」という意味。
グヌーテラ (Gnutella)
インターネットを通じて個人間でファイルの交換を行なうアプリケーションソフト。最初のバージョンは、 AOL社に買収された旧NullSoft社のWinAMP開発チーム有志が、同社に黙って開発したもので、 2000年3月にAOL社のWebサイトで公開されたが、同社によって24時間と経たないうちに公開停止となった。
グリッドコンピューティング (grid computing)
ネットワークを介して複数のコンピュータを結ぶことで仮想的に高性能コンピュータをつくり、
利用者はそこから必要なだけ処理能力や記憶容量を取り出して使うシステム。
グル (guru)
コンピュータの分野では、プログラミング能力やコンピュータを操作する知識などに優れ、ほかの専門家に対する影響も大きい、 非常に熟練した先進的なユーザーのことを指します。
グループウェア (groupware)
複数のメンバ間でさまざまな情報をできるだけ広く共有し、グループとしての生産性を向上させるためのソフトウェアシステム。
グレースケール (gray scale)
コンピュータ上での色の表現方法の一つ
グローバルアドレス (global address)
インターネットの世界で使われる、公式に割り当てられたIPアドレスのこと。
グローバルローミング (global roaming)
ローミングサービスの一つ。
ケース (case)
コンピュータ本体(マザーボードやディスクドライブなど)や外付け周辺機器を収納するための入れ物のこと。
ケーブルインターネット (CATV Internet service)
CATV網を利用して提供されるインターネット接続サービス。
ケーブルテレビ (CATV)
テレビの有線放送サービス。
ケーブル・モデム (cable modem)
CATV網を利用して、データ通信を行うためのクライアント側(加入者側)の通信用デバイス。
ケーブル電話 (cable telephony)
CATVの回線を利用して提供される電話機能
ゲストOS (guest Operating System)
仮想マシン環境において、仮想マシン上で動作しているOSのこと
ゲートウェイ (gateway)
使用しているネットワークを規格の異なったネットワークなどに接続する場合などに使われるハードやソフトの総称。
ゲームキューブ(NINTENDO GAMECUBE)
任天堂が2001年9月に発売した家庭用ゲーム機。
コウイキ・ラン (wide area LAN)
本来はLAN用として開発されたイーサネット技術を、遠隔地を結ぶWANに応用したネットワーク接続サービスの名称。
コネクションレス指向(connectionless oriented)
通信の形態の1つ。
コネクション指向 (connection oriented)
通信の形態の1つ。
コピー(copy)
画面上に表示されている文字列や画像の一部を指定し、その部分を複写する操作。
コピープロテクト(copy protect)
ソフトウェア製品の不正なコピーを防止するための機能。
コピー&ペースト(copy and paste)
文書や画像の一部、もしくは全部をコピーし、別の場所に貼り付けること。
コマンドライン・インターフェイス( command line interface)
キャラクタ・ベース・システムにおいて、コンピュータがコマンド入力を受け付けることを示す入力プロントを表示し、 ユーザーがこれに応じてコマンドやデータをキーボードから入力するという作業を繰り返しながら処理を進める形式のユーザー・ インターフェイス。
コマンド・ライン(command line)
キャラクタ・ベース(文字べース)のインターフェイスにおいて、コンピュータへの命令を入力するための場所。
コロケーションサービス (collocation service)
別名 :ハウジングサービス , housing service
顧客の通信機器や情報発信用のコンピュータ(サーバ)を、自社の回線設備の整った施設に設置するサービス。
コンソール(console)
コンピュータを操作するために使う入出力装置のセット。
コンテンツ (contents)
「contents」は「内容」という意味。
コンテンツマネジメントシステム(CMS)
CMS Contents Management System(コンテンツマネジメントシステム)
Webサイトを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理し、 サイトを構築したり編集したりするソフトウェアのこと。広義には、デジタルコンテンツの管理を行なうシステムの総称。
コンパイラ(compiler)
高級言語で記述されたソース・プログラムを実行可能な形式(一般的にはコンピュータが直接解釈できるマシン語)
に変換するプログラムのこと
コンパイル(compile)
高級言語で記述されたソース・プログラムを、コンパイラを使用してマシン語コードやオブジェクト・コードに変換すること。
コンパクトHTML (Compact HTML)
携帯電話やPDAなど、表示サイズやデータ処理能力などが厳しく制限されるデバイス向けのWebページ・ データ仕様として考案されたコンパクト版のHTMLフォーマット
コンパクトディスク (CD)
樹脂製の円盤に細かい凹凸を刻んでデータを記録するメディア
コンビニEC (convenience store EC)
コンビニエンスストアの店頭で決済や商品の受け渡しなどを行なうタイプの電子商取引
コンピュータウィルス (computer virus )
コンピュータの正常な動作を妨害したり、ファイルをこわしてしまったりする悪意なプログラムのこと。
コンピュータ・ワーム (computer worm)
コンピュータ・システムのセキュリティ・ホールを利用して侵入し、ネットワークを経由して他のシステムに感染・複製して、 増殖を図るプログラムのこと。
コンピュータ犯罪(computer crime)
コンピュータやインターネットなどの情報システムを利用した犯罪
コンフィギュレーション(configuration)
「設定」という意味。
コンボボックス (combo box)
WindowsやMac OSなどの操作画面で、項目の入力や選択に使われる機能
コンポーネント(component)
何らかの機能を持った、プログラムの部品
コンマ区切り (CSV)
データをカンマ(",")で区切って並べたファイル形式。
コーディング (coding)
アルゴリズムや処理をコンピュータプログラムとして具現化すること。または単にプログラムを作成すること。
仮想メモリ (virtual memory)
ハードディスクなどの外部記憶装置の一部を、あたかも物理メモリの一部であるかのようにして提供される仮想的なメモリ領域。
企業情報ポータル (EIP)
企業内に存在するデータベースを検索し、従業員や取引先ごとに最適な情報を選択して提供するシステム。
休止状態 (hibernation)
コンピュータの電源を切る直前の状態を保存して、次に電源を入れたときに電源を切る直前の状態から作業を再開する機能です
光学式マウス(optical mouse)
底面に発光器と受光器を備え、移動の量・方向・速度を光学的に読み取るマウス
共有鍵暗号方式 (shared key encryption)
データ暗号化方式の1つ。
切り取り (cut)
画面上に表示されている文字列や画像の一部を指定し、その部分を切り取る操作です。
均等割付
行全体や行の一部に、文字列を均等な間隔で並べること。
壁紙 (wallpaper)
デスクトップの背景に貼り付けられる画像のこと
外部記憶装置 (external storage)
コンピュータのメモリ以外の記憶装置の総称。
家庭内LAN (home LAN)
家庭内において、複数のコンピュータでインターネット接続回線、プリンタ、 あるいはファイルなどを共有するためのネットワーク
広域イーサネット (wide area ethernet)
本来はLAN用として開発されたイーサネット技術を、遠隔地を結ぶWANに応用したネットワーク接続サービスの名称。
拡張カード (extension card)
コンピュータ システムが標準では備えていない機能を後から追加するために、コンピュータ本体に追加装着する基板
拡張ボード (extension board)
コンピュータ システムが標準では備えていない機能を後から追加するために、コンピュータ本体に追加装着する基板
拡張子 (extension)
ファイル名のうち、「.」(ピリオド)で区切られた一番右側の部分。
携帯パソコン (portable personal computer)
バッテリーと薄型ディスプレイを内蔵し、用意に持ち運ぶことができ、電源の無い場所でも使用できるパソコンのこと。
携帯フルブラウザ (full browser)
パソコン向けに作られたWebサイトをそのまま閲覧できる、携帯電話向けのWebブラウザ。
携帯電話基地局 (wireless base station)
携帯電話と直接交信する、携帯電話網の末端にあたる装置。
携帯電話本人確認法 (携帯音声通信事業者による契約者等の本人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用の防止に関する法律)
携帯電話の契約や譲渡に際して、相手の身元を確認することを義務付ける法律
月例パッチ( monthly patch)
Microsoft社が毎月一度公開しているWindowsの脆弱性修正プログラム
架空請求メール詐欺
見に覚えのない通信利用料やウェブサイトのコンテンツ利用料金を請求する内容のメールを送りつけ、お金をだまし取る行為
桁あふれ(overflow)
コンピュータが数値演算を行なった結果が、扱える数値の最大値を超えること
桁落ち
浮動小数点演算で、計算結果が0に極端に近くなる加減算を行ったときに、有効数字の桁数が極端に少なくなる現象。
検収テスト (acceptance test)
システムのユーザが、納品されたシステムが要求したとおりの性能や機能を備えているかどうかを検証するテスト。
検索エンジン最適化 (SEO)
Search Engine Optimization
サーチエンジン(検索エンジン)の上位に自分のWebページが表示されるように工夫すること。また、そのための技術で「検索エンジン最適化」
などとも呼ばれます。
検索サイト (search engine )
サーチエンジン、検索エンジンともいう。
検索ロボット (search robot)
インターネット上のWebサイトを次々とアクセスし、 サイトに置かれているWebページのデータを片端からダウンロードしていくプログラム。
検証局 (VA)
デジタル証明書の失効リスト(CRL)を集中管理して、証明書の有効性をチェックするシステム。
業界標準 (de facto standard)
国際機関や標準化団体による公的な標準ではなく、市場の実勢によって事実上の標準とみなされるようになった「業界標準」の規格・ 製品のこと。
機械翻訳 ( machine translation)
コンピュータプログラムによって機械的に翻訳を行なうこと。
禁則処理 (Japanese hyphenation)
ワープロソフトやDTPソフトの表示で、見た目が悪い表示を調整すること。
管理者
コンピュータやネットワーク、ウェブサイト、けいじ板などの管理をする人。
組み込みOS (embedded OS)
産業機器や家電製品などのマイクロコンピュータを制御するために内蔵されるOS
結合テスト(join test)
システムのテスト手法の一つで、複数のモジュール(部品)を組み合わせて行なうテスト
継承 (inheritance)
オブジェクト指向プログラミングにおいて、既に定義されているクラスをもとに、拡張や変更を加えた新しいクラスを定義すること。
解凍ファイル (extraction )
圧縮ソフトによってファイルサイズが小さくなっているファイルを、元に戻すためのソフト。
言語中立 (language independent)
ソフトウェアなどの機能やインターフェース、仕様などが、プログラミング言語の違いに拠らず利用できること。
記憶装置 (storage unit)
コンピュータがデータを記録、保存する装置全般を指します
記録画素数
デジタルカメラなどがメモリカードなどに記録する画像の画素数をいいます。
逆引き
DNSなどを使って、IPアドレスに対応するホスト名を調べること。
関数 (function)
引数と呼ばれるデータを受け取り、定められた通りの処理を実行して結果を返す一連の命令群。
顔文字 (face mark)
文字や記号などを使って、人間の顔(表情)や、場合によっては、しぐさなどを表現したもの。