PC用語ひらがなTOP > パソコン用語:あ行
   

お気に入り ( bookmark(ブックマーク))  

書籍の「しおり」に似たWebブラウザの機能。

アイエムイー IME (Input Method Editor )

Windowsシステム上で日本語や中国語など、文字の多い言語で入力を行なうために必要な変換ソフト

アクティブディレクトリ (Active Directory) 

Windows 2000 Serverで導入されたディレクトリサービスの名称。このActive Directoryの機能により、複数のWindows NTサーバで構成されるWindowsドメインが、ディレクトリの1階層となり、 複数のドメインネットワークを階層的に管理できるようになる。Active Directoryは、 2000年2月に出荷されたWindows 2000 Serverに組み込まれました。

アドレスブック (address book)

メールアドレスと名前などを登録、管理する機能。

ウィルス対策ソフト (anti-virus software)

ウィルスに感染しているかどうかをチェックし、感染してしまった場合には駆除するソフト。

ウェブページ (web page)

インターネット上に公開されていて、ブラウザに一度に表示される情報のひとまとまりのこと。

エクスプローラ (Explorer)

フォルダやファイルの操作を行う、ウィンドウズの核となるソフト。

エントリーモデル (entry model)

低価格と高い価格性能比を売り物とするコンピュータのこと。

オフィスコンピュータ ( office computer)

事務処理に特化したコンピュータのことをいいます。

オフ会 (off-line meeting(オフラインミーティング) )

パソコン通信やインターネット上で活動するグループに所属するメンバーや、ネットワーク上の特定の掲示板・ チャットなどによく出入りする人々が、実際に集まって行なう会合のこと。

オンデマンド (on demand)

ユーザの要求があった時にサービスを提供する方式

オンラインサインアップ (online sign-up)

インターネットサービスプロバイダへの加入やソフトウェアのユーザー登録などをネットワークを介して行うこと。

 アップロード (upload)


 ネットワークを通じて、クライアントコンピュータに保存されているデータをサーバコンピュータに転送すること。

アイエスディーエヌ(ISDN)

ISDN(Integrated Services Digital Network) アイエスディーエヌ

「総合デジタル通信網」と呼ばれるサービス体系の総称。

アイシーエムピー ICMP Internet Control Message Protocol

IPのエラーメッセージや制御メッセージを転送するプロトコル。

アイピー IP Internet Protocol(あいぴー)

米国防総省のネットワークプロジェクト(ARPAnet アーパネット)で開発されたプロトコル。

アウトラインフォント (outline font)

文字の形をコンピュータ上で表現するためのデータ形式の一つ。
字形の輪郭線の制御点の座標値をコンピュータデータとして記憶し、 出力に際してラスタライザと呼ばれるソフトウェアにより画像化されるフォントのことをいう。

アウトルック・エクスプレス ( Outlook Express)

Microsoft社のWindows 98/2000/XPやInternet Explorerに付属する電子メールソフト。 同社の統合メッセージングソフトウェアであるOutlookのサブセット(機能縮小版)にあたる。

アカウント( account)

コンピュータやネットワーク上の資源を利用できる権利のこと

アカデミックパッケージ (academic package)

学生・教職員向けに特別に割引されたソフトウェアパッケージ。
短縮して「アカデミックパック」とも呼ばれます。

アクションスクリプト (ActionScript)

Macromedia社のWeb向けアニメーションツール「Macromedia Flash」に内蔵されている、 コンテンツの再生制御などを行なうためのスクリプト言語。

アクセス (access)

ネットワーク越しに他のコンピュータと接続すること。

アクセスカウンタ ( access counter)

インターネットのWebページなどで、アクセスしたのべ人数をカウントして表示する仕組み。

アクセスタイム access time 

コンピュータ内部でCPUが記憶装置にデータの書き込み、読み出しを行なうのに必要な時間。 メモリやハードディスクの性能を表わすときに使わます。

アクセスプロバイダ (ISP)

インターネット接続業者。Internet Service Providerの略。一般にはプロバイダと呼ばれます。

アクセスポイント (AP)

パソコン通信サービス会社やインターネットサービスプロバイダが、 利用者のモデムやターミナルアダプタからの電話回線やISDN回線を介した接続を受け付け、 パソコン通信/インターネットに接続するために設けた施設でプロバイダが設けたインターネットに接続するための電話番号。

アクセス権

ネットワーク上にあるファイルなどのデータを読んだり利用する(アクセスする)ための権利。

アクセラレータ (accelerator)

特定の機能を高速化するために本体に追加するボードやソフトウェアのこと。
新たな機能を追加することもありますが、すでにある機能の性能向上をはかる点に着目した語でもあります。

アクティブX  (ActiveX)

ActiveXは特定の技術や製品を指す名称ではなく、Microsoft社が開発したインターネット関連技術群を総称していいます。

アクティブウィンドウ (active window)

現在、作業中のウインドウのことで、複数のウインドウのいちばん手前にある。
パソコンの操作画面内に同時に複数のウィンドウを表示できるマルチウィンドウ環境において、 ユーザによる入力や操作の対象となっているウィンドウのこと。

アクティブスクリプト (active script)


Microsoft社のWebブラウザ「Internet Explorer」に内蔵されているプログラム実行機能。 JavaScript(JScript)やVBScriptで書かれたスクリプトを実行できます。

アクティブデスクトップ (Active Desktop)

MicrosoftのWindows環境において、デスクトップ領域に静的なビットマップだけでなく、動的なWebコンテンツ (Webページ、ドキュメント、チャンネル)を貼り付け、表示できるようにした機能です。

アクティブパーティション (active partition)

ハードディスクを複数の領域に分割したパーティションのうち、OSを起動(ブート)することができる領域。

アクティベーション(activation)

「機能を有効にすること」、という意味を持つ用語。

主に「初期設定を済ませたサーバソフトウェアを起動する」および「正規のライセンスを持っていることを証明する」 意味の2通りの意味で用いられる。
主に話題になるのは後者の意味で、他に「プロダクトアクティベーション」「ライセンス認証」などの単語もほぼ同じ意味をもちます。

アスキー (ASCII)

1963年にアメリカ規格協会(ANSI)が定めた、情報交換用の文字コードの体系。

アップグレード (upgrade)

ハードウェア/ソフトウェアを拡張すること。拡張によって、これまでにはなかった機能が実現された場合などに用いられる。

アップデート (update)

ソフトウェアの小規模な更新のこと。

アップルトーク Apple Talk

Apple 社独自の LAN ソフトウェア,またはプロトコル体系,Macintosh が標準で使用する。

アドセンス (AdSense)

ひとことで云うと、インターネット上で、あなたに収入をもたらす、一種の「マネー製造機」とも呼ばれている、 お金儲けの手段を提供してくれる 「広告」 のことです。

アナログ回線 (analog circuit)

アナログ信号で音声やデータを送受信する回線。

アノニマスFTP anonymous FTP

インターネット上に数多く存在する、どこの誰でも(不特定多数)利用することのできるサーバー。

アンインストール ( uninstall)

いったんインストールしたソフトウェアをハードディスクから取り除き、インストールする以前の状態に戻すこと。

アンシ ANSI

ANSI(あんし) 米国規格協会

アーカイブ (archive)

ファイルの整理や保管のために複数のファイルをひとつにまとめること。

アーパネット ARPANET

1969年に米国防総省の高等研究計画局(ARPA)が導入したコンピュータネットワーク。

アープ ARP Address Resolution Protocol

TCP/IPプロトコルにおいて、IPアドレスからハードウェアアドレス(Ethernetアドレス)を得るためのプロトコル体系。

アールエスエスリーダー (RSS reader)


Webサイトを巡回してRSS形式の更新情報を受信し、リンク一覧の形で表示するソフトウェア。

イジェクト (eject)

「eject」は「排出する」という意味
CDやフロッピーディスク、MOなどの媒体が着脱可能な記憶装置において、媒体(メディア)を装置(ドライブ)から取り出すこと。

イニシャライズ ( initialize)

「initialize」は「初期化する」という意味。

インアクティブウィンドウ (inactive window)

ある時点で、入力フォーカスを持っていないウィンドウのこと。

インストール (install)

アプリケーションソフトをコンピュータに導入する作業のこと。「セットアップ」 (setup)とも呼ばれる。

インタプリタ (interpreter)

「Interpret」は「(プログラムを機械語に)翻訳する」という意味

インターネット (Internet)

パケット通信プロトコルであるTCP/IPを利用して、世界規模での通信を可能にしたネットワークシステム。

インターネットプロバイダ (ISP)

インターネット接続業者。Internet Service Providerの略。一般にはプロバイダと呼ばれます。

インターフェイス (interface)

「interface」には「中間面」、「界面」という意味。

インテリジェントハブ( intelligent hub)

ネットワーク用のハブのうち、SNMPプロトコルを使ったネットワーク管理機能を持つハブのこと

イントラネット (intranet)

インターネットのメカニズムをローカルなLANにそのまま応用した情報システム。

インフラストラクチャ( infrastructure)

「infrastructure」は「基盤」、「基幹施設」という意味。

インフラストラクチャ・モード (infrastructure mode)

無線LANにおける通信方式の1つ。

インプリメント (implement)

「implement」は「履行する」、「実行する」という意味で、コンピュータ関連では、何らかの機能や仕様をハードウェア/ ソフトウェアに対して組み込むことを指します。

インプレッション (impression)

 「impression」には「印象」や「刷り」という意味があり、コンピュータ関連では、 インターネットのWebページにバナー広告を配信する場合の単位として使用されます。

インプレッション保証型広告 (impression guaranteed advertisement)

インターネット広告の課金方式の一つ。

インポート (import)

「import」は「輸入する」という意味。

イーサネット (Ethernet)

米Xerox社のPalo Alto Research Center(PARC)のコンピュータサイエンス研究所のロバート・ メトカフ博士(Robert M. Metcalfe)によって1973年5月に発明されたネットワークシステム。 Ethernetという呼称は、19世紀に、電磁波や光を伝播させる仮想的な物質と考えられていた「Ether(エーテル)」と 「Network(ネットワーク)」を合成して作られました。

ウィザード (wizard)

「wizard」は「魔法使い」、「すご腕」という意味なんです

ウィルス定義ファイル (virus definition file )

ウィルスの特ちょうが記録されているファイル。

ウィンドウ (window)

パソコンの操作画面内にそれぞれ独立した小さな画面を用意して、その中に画像や文書を表示する機能。

ウィンドウズ (Windows)

Microsoft社のOSのシリーズ名。

ウィンドウズメディアプレーヤー (Windows Media Player)

Microsoft社が無償で配布している、マルチメディアコンテンツ再生ソフトウェア

ウィンドウズ・アップデート (Windows Update)

Windows 98/2000/XPで採用されているシステム更新補助機能

ウイルス (virus)

コンピュータから別のコンピュータに自分自身を複写する機能(再感染機能)を持ち、感染したコンピュータから、 周囲のコンピュータに次々に感染させることを目的としたソフトウェア。

ウイルスメール (virus mail)

ウイルスに感染したファイルが添付された電子メール。

ウイルス感染メール (virus infected mail)

ウイルスに感染したファイルが添付された電子メール。

ウェブサイト (web site)

1冊の本のように、ひとまとまりに公開されているWebページ群。

ウェブサーバ ( WWWサーバ)

WWWシステムにおいて、情報送信を行なうコンピュータ。

ウェブポータル (web portal)

インターネットの入り口となる巨大なWebサイト。

ウェブマスター (web master)

Webサイトの管理者。

ウェブメール (web mail)

Webブラウザで利用することができるe-mailシステム。

ウェブログ (Weblog)

 個人や数人のグループで運営され、日々更新される日記的なWebサイトの総称をいいます。 時事ニュースや専門的トピックスに関して自らの専門や立場に根ざした分析や意見を表明したり、他のサイトの著者と議論したりする形式が多く、 従来からある単なる日記サイトとは区別されることが多いのが特徴です。

エイチティーエムエル (HTML)

Hyper Text Markup Language の略。Webページを記述するためのマークアップ言語。

エイトック (ATOK) 

ジャストシステムの日本語入力システム(IME)。ワープロソフトの「一太郎」とともに普及。もともとは一太郎の一部でしたが、 他のワープロソフトと組み合わせたいというニーズの高まりから、単体でも販売されるようになりました。

エクスポート( export)

他のアプリケーションソフトが解釈できる形式でファイルを保存する機能。

エスクロー (escrow)

取引の安全性を保証する仲介サービスのこと。

エディタ( editor)

データの新規作成、追加、削除などを行う編集ツール

エフティーピー FTP File Transfer Protocol

インターネット上でファイルをやりとりするときに使用される、通信上の決まり(通信プロトコル)のひとつ。

エミュレーション( emulation)

「emulation」は「真似」、「模倣」という意味。

エミュレータ (emulator)

 あるシステム上で他のOSやCPUの機能を再現し、そのOS(CPU)向けのアプリケーションソフトを動作させるソフトウェア。 エミュレータを使って他のOSやCPU向けのアプリケーションソフトを実行することをエミュレーション(emulation)といいます。

エラーハンドリング (error handlin)

本来の処理が正常に終了しなかった際に発生するエラーをトラップし、プログラムを正常な状態に復帰させる処理。

エラー訂正プロトコル (error correction protocol)

送られてきたデータの整合性をチェックし、誤りがあれば正しい符号に訂正するための通信手順。

エリアプラス

NTTの電話料金割引サービスの一つ。

エンコード (encode)

データを一定の規則に基づいて符号化すること

エントリ・マシン (entry machin)

「entry」は「入口」の意味。

エンドユーザコンピューティング( EUC)

企業内で、コンピュータシステムを利用して現場で実際に業務を行なう者(エンドユーザ)が、自らシステムの構築や運用・ 管理に積極的に携わること

エンドユーザー (end user)

製品やサービスなどを末端で消費する利用者のこと。

オフライン (off-line)

ネットワークに接続していない状態。

オンライン (on-line)

ネットワークに接続されている状態。

オンラインソフト (online software)

インターネットなどの公開されたネットワークからダウンロードして入手することが可能なソフトウェアの総称。

オンラインプリントサービス (online print service )

デジタルカメラなどで撮影した画像データをインターネットを通じて印刷・配送するサービス。 別名   オンラインDPEサービス, ネットDPEサービス

オンラインヘルプ (on-line help)

コンピュータを利用して表示し、目的とする情報を検索可能にしたオンラインドキュメント。

オンライン翻訳サービス( online translation service)

ユーザが読めない言語で書かれているWebページやテキストをその場でアプリケーションソフトを使って翻訳し、 訳文を提供するサービス

オーバーフロー(overflow)

「overflow」は「あふれる」という意味です。

オープンプライス (open price)

標準小売価格が設定されていないこと。実際の販売価格は販売店によって決定されること。

オールインワン ( all-in-one)

「all in one」は、「すべての機能をひとまとめにしたもの」という意味。

圧縮ソフト (compression software)

ファイルサイズを小さくするためのソフト。

暗号化 (encryption)

インターネットなどのネットワークを通じて文書や画像などのデジタルデータをやり取りする際に、 通信途中で第三者に盗み見られたり改ざんされたりされないよう、決まった規則に従ってデータを変換すること

    

PC用語集検索

  

パソコン用語:英数字